エヴァ破観て来た 2009.07.01
ですが、いちおう見たあとに読みたい方のために下に隔離しておきます。
ここでいえる事は、映画館でこれを観れたことにとても感謝します。すごかった。
上手く文章にできないですが、すごく面白かったです。EDの曲が流れた時、立ち上がって拍手しそうでした。
結局その後に少し続きがあり、呆然としたまま終わってしまったのですが。
映画を観ながら一番初めに思ったことはアスカが(中の人含めて)元気で良かった、ということでした。
アスカがいるとなんだかほっとします。そこまで思い入れのあるキャラじゃないはずなのに、彼女の存在感はやはりすごい。
公開前に色々言われていた新キャラ真希波やアスカについては、何も心配ないから安心して観て大丈夫だと思います。
終始赤が印象的だった。序が青のイメージなら、破は赤だと思う。
もともと主張する色ではあるのだけれど、今回の印象はすごい。
もう私何言ってるのかわからない。
最後に、私がもしあの世界に行けるのなら(…なんてすっかり厨ニ発言ですが)
ミサトさんの冷蔵庫になりたい
あのキッチンでキンキンにビールを冷やしながら、ミサトさんが帰ってくるのを待ちたいです。
ミサトさんにまた惚れ直した、丘寝でした。
↓↓↓↓ネタバレ注意↓↓↓↓
終始幸せそうな雰囲気だったのに、立ち込める負の空気がつらかった。
散りばめられたフラグ的な演出の一つ一つが裏切らなかった。展開がすごすぎる。
皆自分のために幸せになっていいんだ。それに気づけたキャラだけが今回は救われていた気がする。
アスカは辛い役どころだけれど、それでもあの展開を作ることが出来たのはアスカだけだったよ。
真希波は視聴前と印象ががらっと変わって良キャラだったけれど、弐号機に乗ったときはちょっとイラついた。というか悲しかった。
レイはTV版を観た皆が望んだ展開になって良かったと思う。今後が心配だけれども。ぽかぽか展開は和んだ。
シンジ君はすっかり主人公だったなあ。でも彼は成長したと言うより、周りにあった機会を逃さなかったから、良い方向に迎えたんだと思う。
そのきっかけをくれたのは、今回は大人達じゃなく子供達だったんじゃないかなあ。
加持さんではなく真希波がその役だったのは、そういうことなんじゃないかと。
そして
しまぱんやら私服やらストローやら…、もうサービスサ−ビスゥ!!!だった!うは!
ちょっとペンペン、私と居場所変われ!
という感想でした。なんだこれ。もう面白すぎて感想書きたい!という意思だけ受け取ってくれれば幸いです。




